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単独首位に韓国の20歳 宮里藍が国内ツアー4年ぶりの予選落ち

◇国内女子メジャー◇ワールドレディスサロンパスカップ 2日目◇茨城GC東コース(茨城県)◇6650yd(パー72)

首位と1打差の2位から出たチョン・インジ(韓国)が5バーディ3ボギーの「70」で回り、通算8アンダーで単独首位に立った。

20歳のチョンは主戦場にする韓国女子ツアーで通算5勝を飾り、賞金ランクは2013年の3位が最高位。日本ツアー初出場となる今週は昨年の世界ランク30位以内の資格により出場権を手にし、現在の世界ランクは24位につけている。

「ただでさえ初めて日本のメジャーに参加できて楽しいのに、あと2日をこのシチュエーションの中でプレーできることで、ますます楽しみに思っています。毎日を楽しむことを目標にプレーしていきたいですね」。明日の3日目は、同郷の先輩であるイ・ボミ上田桃子と同組で最終組をプレーする。

通算7アンダーの2位に初日首位のイ・ボミ(韓国)、通算6アンダーの3位に上田桃子が続いた。

通算5アンダーの4位に、この日の最少スコア、6バーディノーボギーの「66」をマークした鈴木愛が50位タイから浮上したほか、米女子ツアーを主戦場とし、日本ツアー初参戦のジェシカ・コルダ(米国)、ジョン・ジェウン(韓国)の3人が並んだ。

4月の「KKT杯バンテリンレディスオープン」でツアー初優勝を飾り、現在賞金ランキングトップに立つ菊地絵理香が、金田久美子と並び通算4アンダーの7位につけた。

35位から出た宮里藍は2バーディ5ボギー1ダブルボギー「77」と後退し、カットラインに1打及ばず、通算5オーバーの67位で予選落ちを喫した。国内ツアーにおける宮里の予選落ちは、2011年の開幕戦「ダイキンオーキッドレディス」以来4年ぶりとなった。

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