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上田桃子が3つ巴のプレーオフを制して今季初勝利

北海道の苫小牧市にある苫小牧ゴルフリゾート72エミナGCで行われている国内女子ツアー第18戦「アクサレディスゴルフトーナメント」の最終日、曇り空で気温は20度と過ごしやすい天候の中、白熱した優勝争いを見ようと会場には4,578人のギャラリーが詰め掛けた。

前半、スコアを伸ばしたのはルーキーの森田理香子。通算6アンダーからスタートした森田は、4番、6番でバーディを奪うと、8番からは3連続バーディ奪取。通算11アンダーとして、混戦から一歩抜け出す。

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しかし、そう簡単に勝利の女神は微笑まない。14番でティショットを大きく曲げてボギーとした森田は、上がり5ホールで一つスコアを落として通算10アンダーでホールアウト。同じ5ホールで3つスコアを伸ばした有村智恵上田桃子、そして李知姫(韓国)が通算11アンダーでホールアウトし、森田は1打差の4位に終わった。

勝負は3人によるプレーオフにもつれ込む。その1ホール目、3人ともパーオン出来ずに寄せ勝負となり、ここで有村はアプローチを2mショートしてパーセーブ出来ずに脱落してしまう。続く2ホール目、フェアウェイからの残り131ヤードを9Iで放った上田の球は、ピンに当たって10cmに止まるスーパーショット。ピン下6mにつけた李のバーディパットはカップをかすめ、上田はタップインでウィニングパットを沈めた。

昨年の「サントリーレディス」以来となる自身8勝目を挙げた上田は、「3日間、精神状態が安定していたことが自分にとってプラスだった。素直に嬉しいです」と、久しぶりの勝利に満面の笑みを浮かべた。

一方で、惜敗した李は「惜しかったです。今日は私の日じゃなかった」と淡々。有村は「今の小技じゃまだ足りない。それでもプレーオフ以外は頑張ったと思う」と、悔しさ半分、充実感半分の表情を見せていた。

なお、首位タイからスタートした横峯さくらは、この日は2オーバーとスコアを落として通算6アンダーの12位タイ。1打差の4位タイにつけていた大山志保は、スタート前に首痛の為に無念の棄権。「痛みには強い方だけど、我慢できなかった」と悔しさを滲ませた。

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