ニュース

国内女子フジサンケイレディスクラシックの最新ゴルフニュースをお届け

福嶋晃子は失速。曽秀鳳が4アンダー首位!

福嶋晃子は大きく後退した。西田智慧子もちょっと後退。かわって首位に立ったのは曽秀鳳。1勝をあげてのっている小野香子も大きく上昇。

曽秀鳳は前半を3バーディ。しかし12番で初めてのミスショットをしてしまった。「100ヤードなのに110ヤードと読み違えてしまった。このボギーで混乱してしまった」
16番17番もボギー。しかし最後の18番で4メートル弱を入れてバーディ。「久しぶりのトップで最終組です。こういう日をずっと待っていました。いつ以来? もう覚えてない。思い出せないですよ」

西田智慧子はボギーが先行した。73。「18番で最後にバーディがとれて良かった。昨日と反対に、今日は後半のグリーンより前半が重かった。距離カンのわからないグリーンが多かった」

シンソーラも決してよくない内容だった。「ぜんたいにショットが良くなかった。午後になってようやく集中力を取り戻し、パットもよくなってきた。もう一度調整して、明日からまたいいプレーをしたいです」

関連リンク

1998年 フジサンケイレディスクラシック




特集SPECIAL

HIGHLIGHT 大堀裕次郎
プロゴルファーの躍動感溢れる身体と、プレー中とは異なる表情を、光と影のシンプルな世界観で表現したフォトギャラリー「HIGHLIGHT」。
これから活躍が期待できるキラキラ輝く女子プロへインタビュー!9月のマンスリーゲストには田村亜矢プロを迎え、普段では聴けない生トークを魅力全開でお届けします。

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~