ニュース

国内女子日本女子オープンゴルフ選手権競技の最新ゴルフニュースをお届け

黄玉珍、好調持続。野呂奈津子も首位タイ

選手たちがここをひそかなターゲットとして調整してきている4日間の公式戦、日本女子オープン。ふつうの試合とはちょっと雰囲気が違ってくる。昨年はベテラン岡本綾子が大復活をとげたが、やはり4日間という長丁場の戦い方を知っているベテランがかなり有利なことは事実。過去5年の勝者を列挙してみても岡本綾子服部道子、塩谷育代、高村亜紀岡本綾子。今年も実力派と見なされている選手たちが顔を出してくる可能性大だろう。

さて初日の首位をキープしたのは野呂奈津子と黄玉珍。黄玉珍はもちろん先週の勝者で「もちろん来週も優勝を狙う」と明言していた選手。それだけ体力・気力の充実を感じている。また野呂奈津子は今季勝ち星がまだないものの現在の賞金ランキングは8位。自他ともに認める地力のある選手だ。

野呂は7バーディ、1ボギー、1ダボ。ショートホールで5を叩いてしまった。それでも4アンダー。 「このオープンをいちばん調子のいい状態で迎えたいと思っていた。でも今はそんなに良くも悪くもないという状態です」という野呂。今年は調子が持続せず、いい時わるい時が「日替わり」になってしまうのだそうだ。
「夫がキャディをしているので、大ゲンカをしないようにやります。気は使わないし、緊張感もあっていいですよ」

黄玉珍は3バーディ、1ボギー、1イーグル。340ヤードのパー4でセカンドショットが入ってしまった。残り97ヤードだったそうだ。
「先週の調子がまだ続いている。優勝という目標は先週果たしてしまったから、今度は公式戦で勝ちたいです」

関連リンク

1998年 日本女子オープンゴルフ選手権競技




特集SPECIAL

HIGHLIGHT 大堀裕次郎
プロゴルファーの躍動感溢れる身体と、プレー中とは異なる表情を、光と影のシンプルな世界観で表現したフォトギャラリー「HIGHLIGHT」。
これから活躍が期待できるキラキラ輝く女子プロへインタビュー!10月のマンスリーゲストにはミナミ・レボノウィッチプロを迎え、普段では聴けない生トークを魅力全開でお届けします。

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~