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黄玉珍、曽秀鳳の台湾勢が初日首位

北海道で行われた東洋水産レディス。初日にリードを決めたのは台湾勢。黄玉珍・曽秀鳳が2アンダー首位タイに並んだ。その後を1打差の中野 晶・木村敏美ら4人が追いかけている。
韓国選手が活躍しているのは男子ツアーだが、女子ツアーでは台湾選手が活躍している。

「難しかった。風が強いだけでなく、コース全体を回っているようだった」とは曽秀鳳。アゲインストの風のホールではすべてパンチショットにした。台湾と違って地面の硬くない日本のコースは転がらない。距離カンに苦しんだが、結局4バーディ2ボギーで70をマーク。明日は「とにかく高いボールは打たない。自分の調子を崩さないようにプレーするだけ」

風に強いといわれる台湾選手、黄玉珍は「私の育ったところも風が強く、ボールを押さえて打たなければいけないし、パンチショットを多用する」 今日は3バーディ、1ボギー。こちらもパンチショットでしのいだ。 日本女子オープンを2位、先週台湾に帰って出場したマッチプレーは3位だった。「調子はまずまず。今回は1位を狙いたい」

6月中に2連勝を挙げている肥後かおりは40・35で3オーバーとし44位。岡本綾子不動裕理は4オーバー52位につけている。

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1999年 東洋水産レディス北海道




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