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肥後かおり、単独トップ

今年はジャパンメモリアルGCで行われているサントリーレディスオープン。初日好スタートを切ったのは、7アンダートップの肥後かおり。後を追う2打差に久保樹乃・韓熙圓・シンソーラがいる。

7バーディ、ボギーなしで65をマークした肥後かおりはパターは「大分感じがよくなった」1番の8メートル、17番の12メートルとロングパットも次々沈めた。しかし疲れからかショットは全然当たらない。そこで「先生に電話でもらったアドバイスだけ気をつけてプレーしました」それが良い結果につながったのかもしれない。

高村の活躍(先週のリゾートトラスト初日65)を見てキャディに「私も65を出したらパンダの枕を買ってあげる」約束をした。本当は64を出して「約束は65だったよね」と言いたかったそうだ。

5バーディ、1ボギーとした久保樹乃は「5月が悪かった。6月は頑張るつもりだったので今日はいいプレーができて良かった」「チェックポイントを1つにしぼって3日間がんばります。」

韓熙圓はパターが良かった。1番で12メートルのロングがいきなり入り本人も「ビックリしました」と。後半では12番から14番の連続バーディを沈めた。「2週間前、韓国に5日間帰りリフレッシュしてきました」

塩谷育代が36・32で4アンダー、5位につけた。昨年優勝したM.マクガイヤは3オーバー、51位。

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