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不動裕理が伸ばして首位タイ

前日1アンダー20位からスタートした不動裕理が着々と伸ばして67をマーク。中野晶・高又順と共に首位タイとした。昨年の同大会2日目は3位までが中野晶、不動裕理高又順の順で最終組を同組でラウンドした。奇しくも今年同じ3人が今度は首位タイに並んで、最終日に突入することになった。

5アンダー4位に高村亜紀・小野香子・シンソーラが控え、4アンダー7位に具玉姫・大金寿子がつけている。トップからスタートした米山みどりは最終ホールをボギーとして3アンダー9位タイまで後退した。プロになって初戦となる大山志保は96位タイで予選通過ならず。

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「わたしにしては、パッティングが良かったですかね?」 不動裕理はチャンスをそのつど生かして、6バーディ、1ボギー。なぜいつも2日目が好成績か本人は分からないというが、「初日が悪いから、返ってがんばれるんですかね。20位くらいにいると、やっぱり予選落ちも考えますから」 昨年は「勝つのは中野さん」という気持ちでプレーしていたが、今回も中野についていくつもりで頑張るという。

中野 晶は出だしの1・2番ホールでそれぞれ8メートルのパットを沈め、バーディ先行のいいスタートが切れた。「8メートルくらいのパットがポコポコ入ることはあまりなので、そのまま行けるかなと思いました。ボギーにした11・14番、微妙な距離のパット外しているので少し不安です」 中野は昨日が38歳の誕生日だった。「ゴルファーとしての年齢は上がってきていますけど、自分でなりたいという風な方向に歩いて行けたら…」と語った。

4バーディ、1ダブルボギーの高又順。2番ホールでバーディを沈めたものの、3番をダボにしてしまったが。しかし「5番でまたバーディが来たので、これでイーブン」と気持ちを上手く整理できた。スコアボードを見ながら、どうしても最終組で回りたかったという。5アンダーではムリと思い、17番を頑張ってバーディとした。「これで6アンダーにしたので明日は賞金女王の不動さんとトッププロの中野さんと回れます。今年は最終日に下がってこないようなプレーをします」

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