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二転三転の首位争いは、最終ホールであっけない幕切れとなった

日本女子プロゴルフ選手権の最終日は雨模様の中で行われた。3日目に首位に立ったものの、終盤スコアを崩した日吉久美子が、どこまで踏ん張れるかといった感じで最終日を迎えた。

日吉は2番でバーディを奪うと6番でもスコアを伸ばし、9アンダーまで伸ばした。しかし、前日の嫌なイメージの残る後半のホールに入った。そして、12、13番で連続ボギーを叩き2位に後退してしまった。

その日吉を捕らえたのは、1打差の2位からスタートした福嶋晃子だった。日吉がボギーを叩いた13番でバーディを奪った福嶋が逆に1打リードした。そして、最終18番ホールに入った。

18番はティショットを浮島に向かって打つ名物ホールになっており、前日、日吉はセカンドショットを池に入れるトラブルに見舞われていた。

先に打ったのは首位の福嶋。しかし、アイアンで放った福嶋のティショットは、左に曲がり池に入ってしまった。福嶋は4オンのも失敗し、痛恨のダブルボギーとなった。形勢逆転、日吉は2オンの成功し、慎重にパーパットを沈め7年ぶり2度目のタイトルを手にした。

棚ボタ(?)という感じの勝利に、インタビュー時には実感が沸かないような対応となった日吉だが、大崩れしそうな場面も何度かあったが、耐えた勝利といったところだろう。

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