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横峯さくらが念願の今季初優勝!逆転女王に望みをつなぐ

愛媛県にあるエリエールゴルフクラブ松山で行われている国内女子ツアー第36戦「大王製紙エリエールレディスオープン」の最終日は、3日間で一番の好天に恵まれて、会場には8,351人のギャラリーが詰め掛けた。

通算5アンダーの単独首位からスタートしたのは、今季初優勝を目指す横峯さくら。その横峯は、1番から3連続バーディを奪うロケットスタートを見せる。ショット、パット共に好調で、前半はハーフ自己ベストとなる「30」で回り、一気にリードを広げた。

「(リーダーズ)ボードを意識した」という後半は、3バーディ3ボギーとスコアを伸ばすことは出来なかったが、最後まで平常心を保ったプレーで、2位の米山みどりに4打差をつけて念願の今季初優勝を達成した。

「あと2試合しかなくて、優勝出来ないんじゃないかという気持ちもあったけど、勝てて本当に嬉しいです。プロギアカップで申智愛に負けた四国に帰ってきて、松山で勝つことが出来て本当に良かったです」と、満面の笑みを浮かべた横峯。この優勝で賞金ランキングも2位に浮上し、最終戦に逆転女王への望みをつないだ。

通算7アンダーの単独2位に入った米山みどりは、賞金810万円を加算して、賞金ランキングで前週までの27位から24位へと浮上。土壇場で最終戦の出場権を獲得した。単独3位は通算6アンダーの宮里藍。さらに1打差の4位タイには、上田桃子大場美智恵表純子ら6名が続いた。最終組で回ったアマチュアの金田久美子は、スコアを伸ばせず10位で大会を終えている。

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