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金田久美子が単独首位!エスド、比嘉らが追う

◇国内女子◇サントリーレディスオープンゴルフトーナメント 3日目◇六甲国際GC(兵庫県)◇6537ヤード(パー72)

決勝ラウンドに入った大会3日目は、まさにムービングサタデー。ビックスコアをマークして急浮上を果たす選手も多く、大会はクライマックスへと近づいている。

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通算8アンダーで単独首位に立ったのは、この日「69」と3つスコアを伸ばした金田久美子。金田は3バーディノーボギーと無傷のラウンドで、11年以来となるツアー2勝目へ大きく前進。通算7アンダー、1打差2位にはツアー初勝利を目指すリ・エスドがつけている。

通算6アンダーの3位タイには、今季2勝を挙げている19歳の比嘉真美子の他、この日ベストの「66」をマークした吉田弓美子が27位タイからジャンプアップ。不動裕理と共にノーボギーのラウンドで、最終日へ向け上位ににらみを効かしている。

2日目を終えて首位タイだった飯島茜は、「78」とスコアを大きく落として通算1アンダー、20位タイへ後退している。

<初めて首位で迎える最終日は「攻めの気持ちで」>

「パットが入らない・・・」と沈んでいた2日目の表情とは一転。単独首位に立って臨んだ記者会見では「パットが入ってくれて、楽しいラウンドでした」と華やいだ表情でラウンドを振り返った。

「昨日はラインと距離感が合わなかった」との反省を胸に、昨日のラウンド後はライン取りの仕方を中心に練習グリーンで居残り練習。「自信がないときは右に打ちたくなる」という、フックラインは余計に膨らませ、スライスラインは浅く打ち過ぎる悪癖の修正に努めた。コーチからは、自信がないときのライン取りの指導も受けた。ラインを大きく膨らませ、ジャストタッチでカップの淵から沈めるイメージ。その通りのパットが、序盤の2番、1.5メートルのパーパットで実現できたことも大きかった。昨日はことごとく外していたショートパット。あのパットが不安を払拭するきっかけとなったのか?「そうですね」と、金田は即座に頷いた。

以降は「自分の感覚で、自然と打てるようになった」と、元々の得意クラブであるパターが冴えを増す。5番で4メートルのチャンスを決めてバーディ先行。さらに8番で8メートル、折り返し後の11番では10メートルのバーディトライをねじ込んだ。最終18番も17メートル下りのファーストパットを「自信があった」とOK圏内に寄せ、無難にパーフィニッシュ。最終日を前に、単独首位の座を掴み取った。

自身初となる、首位で迎える最終日。「守っちゃダメだと思うので、ボギーを打ちたくない気持ちを捨ててバーディを獲りにいく攻めの気持ちでプレー出来たら大丈夫だと思う」。明日、16日は父の日。父・弘吉さんは、今週も帯同して金田をロープ外から見守り続けている。「(父の日は)意識しています」。幼少の頃から指導を受ける父に、最高のプレゼントを贈る。

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