ニュース

国内女子クリスタルガイザーレディスゴルフトーナメントの最新ゴルフニュースをお届け

有村智恵が終盤に突き放す完勝でツアー2勝目

千葉県にある京葉CCで行われている国内女子ツアー第7戦「クリスタルガイザーレディス」の最終日、3日間で一番強い風が吹いてスコアが伸び悩む中、終盤の3バーディで2位以下を引き離して優勝を飾ったのは、有村智恵だった。

斉藤裕子と並ぶ首位タイでスタートした有村。序盤はボギーが先行する苦しいゴルフだったが、9番パー5でバーディを奪って、斉藤と並ぶ首位タイで折り返す。11番でボギーを叩いたが、13番パー3では8Iでピン右2mにつけてバーディとし、再び7アンダーに盛り返すと、同じホールで斉藤がボギーを打ったため、この時点で単独首位に立った。

続く14番は、第2打をグリーン奥にこぼしたが、「スタート前に練習していた」という奥からのアプローチを2mに寄せてパーセーブ。続く15番パー5はきっちりと2オンしてバーディとし、最終18番パー5も果敢に2オンを狙ってグリーン左手前のラフまで運び、1mに寄せてバーディフィニッシュ。2位の横峯さくらに3打差をつける完勝に「凄い達成感がありました」と笑顔の有村は、初優勝以降の不調を乗り越えての勝利にも涙は見せなかった。

先週は風の強くなった川奈で崩れ、「今日も大崩れしたらどうしようかと思った」と振り返ったが、最終日も「70」とスコアを伸ばし、「凄く自信になった」という。難しいといわれる2勝目を、初優勝から1年経たずに飾った有村は、「出来ればいつも上位にいけるように、常に優勝争いをしていたい」と、さらなる高みを見つめた。

単独2位に続いたのは、この日ベストとなる「69」で回った横峯さくら。今季6試合に参戦し、6位以下が無いという抜群の安定感で、賞金ランキングでもトップに浮上した。3位タイは斉藤裕子中田美枝の2人。5位タイに大場美智恵飯島茜が続いた。

おすすめ記事通知を受け取る

関連リンク

2009年 クリスタルガイザーレディスゴルフトーナメント




特集SPECIAL

全米オープン
2019年のメジャー第3戦「全米オープン」は13日(木)に開幕する。
これから活躍が期待できるキラキラ輝く女子プロへインタビュー!6月のマンスリーゲストには大里桃子プロを迎え、普段では聴けない生トークを魅力全開でお届けします。

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~

 


【売り時を逃したくない方必見!】無料45秒の入力であなたの不動産の最高額が分かる!
ブラインドホールで、まさかの打ち込み・打ち込まれ!!ゴルファー保険でいつのプレーも安心補償!
2017年オリコン顧客満足度調査中古車情報サイト1位!あなたの賢いクルマ選びをサポートします。