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李知姫が悲願の初メジャー制覇!宮里は1打差で惜敗

新潟県にある紫雲ゴルフ倶楽部で行われている国内女子メジャー第3戦「日本女子オープン」の最終日、李知姫(韓国)が6バーディ1ボギーの「67」で回って通算4アンダーとし、前日の4位タイからの逆転劇で、今季2勝目、自身初のメジャータイトルを獲得した。

前日はノーボギーのラウンドだった李は、この日も随所に好プレーを見せる。圧巻は首位タイで迎えた最終18番。ティショットを左のラフに入れた李は、低くフックを掛けた技ありのリカバリーショットでフェアウェイに運ぶと、残り105ヤードの3打目を、ピンそば2.5mにピタリとつける。このパットを沈めてバーディとした李は、通算4アンダーでホールアウト。「(最終組で回る)リ・エスドが3アンダーだと思っていたけど、スコアカードを出すところで(2アンダーだと)分かって、ちょっと涙が出る感じでした」と、喜びの瞬間を振り返った。

03年の同大会では、プレーオフの末に服部道子に敗れて優勝を逃した李。「あの時の悔しさが、どんどん嬉しさに変わってきます」と、5年越しのリベンジに目を潤ませた。

1打差の2位タイに続いたのは、宮里藍リ・エスド(韓国)の2人。安定したショットとパットで「68」を叩き出し、優勝にあと一歩と迫った宮里は、「すごく充実したラウンドでした。目標は3つだったけど、それを一つ上回ったし、このコースで4アンダーを出して勝てなかったら、運が無かったのかな」と、悔しさと共に戦い抜いた充実感を漲らせた。

通算2アンダーの単独4位は不動裕理横峯さくらは1オーバーの7位タイ、上田桃子は2オーバーの9位タイ。なお、今大会で優勝賞金2,800万円を獲得した李は、獲得賞金を9,873万円とし、賞金ランキングで福嶋晃子を抜いてトップに浮上した。

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