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今季2勝の藤野オリエが7アンダーで単独首位に浮上した

国内女子ツアーのメジャー第1戦「日本女子プロゴルフ選手権コニカ杯」の2日目。2アンダー4位からスタートした藤野オリエが、6バーディ、1ボギーで5ストローク伸ばし首位に浮上した。

「今日のラウンドは、自分でもよく出来たと思います。パットのラインもよく読めました。キャディの山中さんとも読みが合っていましたし、合わないときは山中さんの意見で打ちました」

今シーズンの藤野は、5月の「廣済堂レディスゴルフカップ」、7月の「ベルーナレディースカップゴルフトーナメント」で優勝している。廣済堂の時には、最終日に11打差を逆転という快勝だった。

そして、藤野に11打差を逆転されたのが、現在2位につけている木村敏美。3アンダー2位からスタートした木村は、前半に1つ伸ばし、後半もバーディ2つでリーダーボードの1番上に名前を掲げていた。しかし、終盤伸ばしてきた藤野に1打かわされてしまった。廣済堂の借りを返すには絶好のチャンスが巡ってきた。

さらに1打差の単独3位には、初日首位の具玉姫。出足でつまづいた具だが、後半は持ち直して、この日はイーブンパー。2週連続優勝の希望はつなぎ止めた。

そして、2アンダー4位には服部道子、小林浩美、西塚美希世の3人が並んでいる。初日いい感じだと言っていた小林は「ショットがちょっと右に行ってましたね。それほど悪くは無かったんですけど。なんか今日はアプローチが『下手っぴい』だった。やっぱり明日もアンダーで回れれば嬉しいですけどね」

3年連続の賞金女王とともに、メジャータイトルも狙う不動裕理は、この日は1つスコアを伸ばした。通算イーブンパーで13位まで順位を上げている。あと2日、どこまで伸ばして来られるのか。

また、9月の女子プロテストにトップ合格を果たした佐々木慶子は、初日78と崩れたが、2日目に71と盛り返した。5オーバー60位タイでギリギリ予選を通過している。

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2002年 日本女子プロゴルフ選手権大会コニカ杯




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