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4連続バーディでスタートした塩谷育代が逃げ切ってツアー19勝目

国内女子ツアー「ゴルフ5レディスゴルフトーナメント」の最終日。前日首位タイになったベテランの塩谷育代が、いきなりバーディラッシュを見せた。

1番ホールからアイアンが絶好調で「3番まではショットがピタピタついてくれた」。塩谷が言う通り、ほとんどOKバーディといった感じだった。そして4番パー3では、20メートルくらいのバーディパットが決まり、本人も苦笑い。さらに10番パー5でイーグルを奪い13アンダーまで伸ばした。

2位に4打差をつけ、気が緩んだのか、塩谷は13番でボギーを叩いた。そして15番でもボギー。同じく首位からスタートした小林ひかるが、粘りのゴルフを見せ、17番でバーディを奪い2打差まで縮めた。最終ホールで塩谷は、ティショットを左サイドのラフに入れたが、最後まで落ち着いていた。パーパットは逃したものの、1打差でツアー19勝目を飾った。

「最後のパット(30センチ)は震えていました。40センチだったら外していました」今週月曜日に、所属先である伊藤園の会長、本庄正則氏が亡くなり、最後のお別れで優勝を約束してきた。そして、ラウンド中は全ショットに会長の後押しを感じていたという。

僅かに1打足りなかったが、単独2位に入る健闘を見せた小林は「出だしから塩谷さんに走られましたね。自分は1打1打ずつ大切に行こうと思ってました」。今回の成績は大きな自信となり、今後の試合につながるだろう。

また、塩谷、小林と同じく最終組でラウンドした不動裕理は、3バーディ、4ボギーとスコアを1つ落とし4位タイで終了した。「今日は私の日じゃなかった。ショットも悪くないし、アイアンもまあまあチャンスにつけた。今日は気合いにやられました」

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