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敵を蹴ってでも勝ちたかった! 藤井が逃げ切ってツアー3勝目

国内女子ツアーの開幕戦は最終日に入り、上位陣が伸び悩み混戦ムードになった。2日目に単独首位に立った藤井かすみは2番ホールでボギー、その後3番、8番のパー3でバーディを奪ったが後半は14番でボギーを叩きこの日はスコアを伸ばせず8アンダーのままホールアウトした。

首位藤井に猛追してきたのは高村亜紀不動裕理肥後かおりといった実績のある選手と後半だけで3バーディを奪った表純子。しかし、追い上げ体制に入った選手も、2日目までの出遅れが響き、藤井を捕らえることはできなかった。

そして、藤井と最後まで優勝争いをしたのは最終組でラウンドした久保樹乃だった。前半3、5番でバーディを奪い9アンダーまで伸ばし藤井に追いついた久保だったが、10番でダブルボギーを叩いてしまった。

しかし久保は、12番で取り返し藤井が14番でボギーを叩いたので同スコアのまま最終ホールへもつれ込んだ。最終ホールはパー5、前日2オンに成功しながら3パットを叩いてしまったが、この大事な場面でもパターが決まらずボギー。藤井に優勝を譲ってしまった。

先週米国ツアーで優勝を逃してしまった藤井は「嬉しいです。苦しかったですからね」と涙まじりに記者会見に臨んだ。「どうしても勝ちたかった。気持ちが前に出ちゃって、ボールが前に行かなくて。何をしてでも勝ちたかった。泥試合でも、蹴飛ばしてでも勝ちたかった。今日勝ちを逃すと、本当に勝てなくなるんじゃないかと思ったりもした」

先週、単独首位で迎えた最終日にローカルルール違反で2打罰を受けてしまった時の悔しさが改めて伝わってきた。これで、精神的にも強くなった藤井が今シーズン何勝をあげるか注目だ。

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