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ゴルフ歴5年の竹末裕美が、新人優勝一番乗り!

国内女子の第26戦「マスターズGCレディース」が、10月31日(金)から2日(日)までの3日間、兵庫県にあるマスターズゴルフ倶楽部で開催された。今大会は米ツアーからオーストラリア出身のカリー・ウェブと米国出身のケリー・ロビンスが出場したが、日本の若手が試合をリードした。1982年生まれの竹末裕美古閑美保、最終日も同級生対決になると思われたが、古閑がスコアを崩し初優勝を狙う竹末は順調にスコアを伸ばした。

8アンダーの単独首位からスタートした竹末は、3番、6番ホールでバーディを奪い10アンダー。後半は1バーディ、1ボギーでスコアを伸ばせなかったが、後続が接近せず2位に4打差を奪いツアー初優勝を果たした。

1999年に初めてゴルフクラブを手にしてから僅か4年で、昨年8月のプロテストに合格した竹末。昨年末のクオリファイトーナメントで20位に入り、今シーズンの出場資格を掴んだ。シーズンに入ると序盤は予選落ちになる試合が多かったが、5月の「We Love KOBE サントリーレディス」で5位に入るなど徐々に頭角を現した。

8月の「ヨネックスレディス」では、最終日の最終組で古閑美保に1打差でスタートしたが、この時は9位に終わった。サントリーからこの試合まで9試合連続で予選を突破し安定感も出てきた。同期では北田瑠衣、西川みさと、茂木宏美などがレギュラーツアーで上位に入る活躍を見せ始めたが、竹末が一足先に優勝の栄冠を手にした。

2位には6アンダーをマークした大場美智恵カリー・ウェブの2人。大場は5バーディ、ノーボギーの完璧なラウンドで10位から浮上。優勝を狙い来日したウェブは、前半2つのボギーを叩くなど伸び悩み、1ストローク伸ばしただけ。3打差4位からの逆転優勝にはならなかった。

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