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大混戦を制したのはまたしても不動裕理!

三重県員弁郡の涼仙ゴルフ倶楽部で行われている国内女子ツアー第21戦『マンシングウェアレディース東海クラシック』最終日。2日目を終えて、不動裕理、原田香里、山口裕子が7アンダートップで並び、上位は大混戦のまま最終日を迎えた。

不動は1番から8番までパーを続け、チャンスが来るのをじっと待っていた。9番ホールでようやくバーディを奪い、徐々にエンジンがかかってきた。14番でこの日2つ目のバーディで表、原田と並びトップに返り咲くと、16番パー3では、ティショットをピン側2メートルにつけるスーパーショット。これを見事にねじ込んでついに単独首位に。このまま誰も追いつくことが出来ず、通算10アンダーで2週連続優勝を飾った。またこの勝利で今季通算7勝目をマークした。

前半トップグループのスコアが伸び悩んでいる中、6アンダー4位でスタートした表純子は前半7番をバーディ、9番ではイーグルを奪って通算9アンダーとし、猛チャージをかけた。このまま一気に突き放すかに思われたが、バーディが奪えず我慢のゴルフが続いた。そして16番パー3、ティショットでグリーンを外すと、その後寄らず入らずのダブルボギーとしてしまい、トップから後退。結局通算7アンダー5位タイでホールアウトした。

原田は前半で1つスコアを落としてしまうが、10番、12番、13番で3つバーディを奪い通算9アンダーでトップへ躍り出た。だがその後スコアを伸ばすことができず、通算9アンダー単独2位でフィニッシュした。

不動が優勝し、今季の獲得賞金はついに1億円を突破。先週『日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯』でもそうであったが一時は並ばれて混戦になるものの、最後には振り切って接戦を制している。もう国内には彼女の勢いを止められるものはいないのか。

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