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李知姫が順調に伸ばし14アンダー首位をキープ

国内女子ツアー「We Love KOBEサントリーレディスオープンゴルフトーナメント」は大会3日目、決勝の第1ラウンドを迎えた。小雨まじりの天候の中、11アンダーからスタートした韓国の李知姫が3ストローク伸ばし14アンダーで単独首位をキープしている。

5番、15番でボギーを叩いた李だが、この日も5つのバーディを量産。3日間で19バーディを叩き出している。2位とは4打差に広がったが、最終日も逃げ切ることができるだろうか。

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李に迫る勢いを見せたのは台湾の魏ユンジェだった。5番パー4では2打目を直接カップインさせるイーグルを奪い、コース上に響き渡るような雄叫びを上げた。その後もバーディパットを決めるたびにガッツポーズで自らを高めていった。ところが、その気合いが空回りしたのか、上がり2ホールを連続ボギーで2打差まで詰めていたのに自滅してしまった。

魏と同じく10アンダー2位には山口裕子がつけている。昨年この大会では、最終日を単独首位でスタートしながら、坂東貴代に逆転優勝を許してしまった。今年は追う立場で最終日を迎えるが、雪辱を果たすか注目される。

さらに1打差の9アンダーには、現在賞金ランク2位の具玉姫。この日具はランキング1位の不動裕理と同じ組でラウンドした。賞金女王を狙うと公言する具にとっては目の上のタンコブ的存在の不動とラウンドし、不動よりもスコアを伸ばすことが出来た。最終日は、同じ韓国の若手、李を捕えランキングトップの座を狙いたい。

また注目の宮里藍横峯さくらの高校生対決だが、中盤宮里がスコアを伸ばし上位に浮上していたが、16番でこの日唯一のボギーを叩き6アンダーでフィニッシュ。対する横峯は連続ボギーを叩くなど思うようにスコアを伸ばせなかったが、最終18番でバーディを奪い同じく6アンダー。この対決も最終日までもつれることになった。

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