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16位へ後退の藍、マネジメントミスを悔やむ

「LPGAハナバンク選手権」初日に6アンダーの好スタートを切った宮里藍。2日目はヤニ・ツェン(台湾)、ハリガエ・ミナとのペアリングでティオフし、1番は2.5mを沈めてバーディ発進。通算7アンダーと順調に滑り出した。

だが、この日は初日とは違って気温が下がり、時折強い風も吹き付ける。初日に難易度3番だった6番(パー4)はこの日は向かい風。ティショットを左ラフに入れた宮里は、2つの選択肢の間で決断を迫られた。

4UTで打てばグリーンエッジまでギリギリ届く。7Wならば、うまくグリーンに乗って転がれば一番奥(手前から39ヤード!)に切られたピン近くまで持っていける。7Wを選択した宮里だったが「ラフが横目で捕まって左に行ってしまった」と、このショットをグリーン左のバンカーに入れてしまう。ここに入れてしまうと寄せるにはノーチャンス。「私もミックもバンカーが全く見えていなかった」と、自身のマネジメントミスを悔しがった。

「3パットももったいなかったけど、セカンドのミスですね」とこのホールをダブルボギーとした宮里は振り返る。「ピンポジションが難しいところで、フェアウェイを外したりして、良いかみ合わせではなかったです」と、その後も3つのボギーを叩き、通算3アンダーと3つスコアを落としてホールアウトした。

首位との差は10打と大きく開いてしまったが、最終日は16位タイから上位を目指す。「明日も天気次第ですが、ゴルフの内容は悪くないので、どうコースマネジメントするか、頭を使って頑張りたいです」と、課題を持って最終日へ挑む。(韓国インチョン/今岡涼太)

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