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国内女子We Love KOBEサントリーレディスオープンゴルフトーナメントの最新ゴルフニュースをお届け

7戦連続予選落ちの中島が単独首位、宮里・横峯は4位!!

国内女子ツアー第10戦「We Love KOBEサントリーレディスオープンゴルフトーナメント」が、兵庫県にあるジャパンメモリアルゴルフクラブで開幕した。今週は女子ツアーでは数少ない4日間の長丁場のため技術に加え、体力勝負にもなってくる。初日は47名の選手がアンダーパーをマークしている。首位に立ったのは6アンダーを叩き出した中島真弓。前後半3つずつバーディを奪い、ノーボギーという完璧なラウンドだった。

中島は一昨年のプロテストに合格し、その後米女子ツアーのクオリファイングスクールでも好成績を収め、順シードの座を掴んだ。したがって昨年は、米ツアー中心の活動だったが、残念ながら満足のいく成績は上げられず、今シーズンは日本ツアーを主戦場として戦うことになった。ところが、日本ツアーに帰ってきても試練が続いている。開幕戦から1試合の棄権を挟んで7試合連続の予選落ちの最中なのだ。初めてのトーナメントリーダーに立った中島だが、残る3日間スコアを伸ばしつづけることができるか注目したい。

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1打差の5アンダー2位には、アリソン・マントと西塚美希世が並んでいる。マントはオーストラリア出身の36歳。昨年のクオリファイトーナメントで47位に入った。30位以下になると出場できる試合に限りがあるため、今週がシーズン2試合目。ニチレイカップワールドレディスゴルフトーナメントでは、予選は通過したが、50位と奮わなかった。

そして4アンダー4位タイに13人の軍団が控えている。その中には宮里藍横峯さくらといったツアーではお馴染みになってきた高校3年コンビが含まれている。先週、兄の優作がツアー初優勝まで後一歩の2位なったが、妹の藍も優勝を狙う。昨年もこの大会に出場した宮里は、最終日を首位に2打差の単独2位で迎えた。最終日、最終組、優勝のチャンスもあったが、惜しくも3位で終了。今年こそはアマチュアとして史上2人目のツアー優勝を果たすかもしれない。

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