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福嶋がホステスVに王手! さくらが3位に浮上

長野県の軽井沢72ゴルフ北コースで開催されている、国内女子ツアーの今季第15戦「NEC軽井沢72ゴルフトーナメント」3日目。大会ホステスプロの福嶋晃子が、連日の「66」をマークして単独首位の座を堅守。2位に2打差をつける通算12アンダーとし、大会5勝目に王手をかけた。

通算10アンダーの単独2位には、福嶋と同じ「66」を叩き出したアン・ソンジュ(韓国)。通算8アンダーの単独3位には「65」をマークした横峯さくらが17位から浮上した。大会連覇がかかる李知姫(韓国)は、藤本麻子と並び通算6アンダーの4位タイ。09年を制した有村智恵は、通算2アンダーの19位タイに浮上した。

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<福嶋は前半独走も後半伸びず2打差で最終日へ>
初日に6アンダーをマークして単独首位に立った福嶋晃子は、2日目も順調にスコアを伸ばした。2番パー5でチップインバーディを奪うと、4番は3m、6番、7番と2.5mのバーディパットを沈め、9番パー5は2オンに成功し難なくバーディ。前半を終えて通算11アンダーは、2位に6打差の独走状態となった。

後半に入ると14番まで5ホールパーを重ね、15番、そして16番パー5で連続バーディを奪い、通算13アンダーまで伸ばした。ところが、17番パー3はティショットをグリーン手前の池に入れてボギー。結果的には2位に2打差で大会5勝目に向けて王手をかけた。「明日の最終組は良いメンバーですよね、楽しみです」と、力みなく最終日を迎える。

<後半5バーディのアンが単独2位>
「今朝は疲れが出てしまって・・・」と言うアン・ソンジュが、2番パー5でボギーを叩くなど序盤はスコアを伸ばせず苦戦した。しかし、後半に入ると13番から2連続、さらに16番から最終18番までの上がり3ホールで連続バーディを奪い、一気にスコアを伸ばしてきた。「明日は福嶋さんと優勝争いできることが楽しみ。横峯さんも一緒なので、多くのギャラリーが集まると思います。自分にも日本のファンがいると思うし、コースとの相性も良いと思うので、明日は自分のゴルフができると思います」。今季3勝目に向けて2打差をひっくり返す意気込みを語った。

<この日ベストスコアを出した横峯さくら
初日のラウンド後に「なんでバーディ合戦になるのかわからない」と話していた横峯さくらが、この日は面白いようにバーディを奪い、ベストスコアの7アンダー「65」をマークして通算8アンダー単独3位に浮上した。5番から4連続バーディを奪った横峯は、後半に入っても10番、11番で連続バーディ。16番パー5でボギーを叩くが、さらに2つのバーディを奪い首位の福嶋に4打差まで迫った。6月の「リゾートトラストレディス」に続く軽井沢2連勝も不可能では無い位置で最終日を迎える。

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