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女王不動を抑えた!茂木が逃げ切り今季2勝目

三重県にある涼仙GCで開催されている、国内女子ツアー第21戦「マンシングウェアレディース東海クラシック」の最終日。穏やかな風、気温28.5度の快晴と絶好のゴルフ日和の中、白熱した優勝争いが繰り広げられた。

試合前に「不動さん、大場さんについていきたいです」と話していた茂木は、前半から果敢に攻めて、13番までに5つスコアを伸ばした。また、2打差の3位タイからスタートした女王不動裕理もピッタリマーク。大会連覇に向け逆転優勝を虎視眈々と狙っていた。

後半、3打差で迎えた16番パー3、茂木は左のバンカーにつかまりパーセーブできず、終盤で不動との差が2打差に縮まった。17番パー4は互いにパーセーブ。そして迎えた最終18番パー5、最後までショットがぶれなかった茂木は、左に池があるプレッシャーのかかるホールも積極的に攻め2打目でグリーン横までボールを運んだ。不動はこのホールバーディを奪いプレッシャーをかけるも、茂木はきっちり2パットでパーセーブし、女王不動を抑えて今季2勝目を飾った。

一方、首位と3打差からスタートした宮里藍は、出だしの1番で幸先の良いバーディを奪うも、5番で痛恨のダブルボギー。8番パー4でイーグルを奪い再びチャージを予感させたが、後半は1つバーディを奪うだけとなり、通算9アンダーの4位でフィニッシュ。最終日恒例の“藍チャージ”は見られなかったが4試合連続のトップ5フィニッシュを果たしている。

そのほかアマチュア対決では諸見里しのぶが、後半に4つスコアを伸ばす快進撃を見せ、通算6アンダーの8位タイで見事ベストアマに輝いた。一方、中学生の金田久美子は、この日3つスコアを伸ばし通算4アンダーの13位タイに浮上するも一歩及ばなかった。

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