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茂木が逃げるか!?不動、宮里などが最終日に逆転を狙う!

三重県にある涼仙GCで開催されている、国内女子ツアー第21戦「マンシングウェアレディース東海クラシック」の2日目。初日に続き各選手スコアを伸ばし、首位は2桁アンダーまで伸ばしている。

6アンダーの首位からスタートした茂木宏美が、スコアを4つ伸ばし10アンダーで単独首位に立った。今年6月に行われた「リゾートトラストレディス」で、ツアー初優勝を果たした茂木だが、7月以後は3試合連続で予選落ちするなど、調子を崩している。今シーズンの2勝目に王手をかけたが、逃げ切ることができるか注目だ。

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茂木を1打差で追うのは、同じく首位からスタートした大場美智恵。大場も今シーズンの前半は3試合連続でトップ10入りを果たすなど好調だったが、優勝争いからは遠ざかっている。8月には同じ本間ゴルフ所属の馬場ゆかりが「ヨネックスレディスゴルフトーナメント」でツアー初優勝を果たした。それが刺激となっているのか、今週は最後まで目が離せない存在。

さらに1打差の8アンダー単独3位につけているのは女王、不動裕理だ。初日6アンダーの首位に並んだ不動が、2日目に抜け出すか注目されたが、この日は伸び悩み3位に後退。今大会ディフェンディングチャンピオンとして出場している不動は、今週優勝すれば今シーズンの賞金も1億円を超える。昨年は3日間首位をキープしたが、今年は逆転での優勝となるのだろうか。

首位とは3ストローク離れているが、4位には宮里藍、西川みさとなど4人が並んでいる。最近の試合はことごとく序盤に出遅れ、最終日に順位を伸ばしている宮里。3打差は逆転が不可能な差ではないだけに、明日最終日のチャージに期待がかかる。また、横峯さくらは5アンダーの8位、上原彩子は3アンダー13位とまずまずの位置につけている。

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