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服部真夕はキャディに頼らず自分で決める

2011/09/18 19:57


国内女子ツアー「マンシングウェアレディース東海クラシック」で優勝を果たした服部真夕は、プレーが早い部類の選手の一人。ティショットからグリーン上のパッティングまで、時間をかけずにプレーするのが特徴だ。それを本人は「私はキャディさんに相談することがないからですかね」という。

服部は基本的に開催コースの所属する、いわゆるハウスキャディさんを起用している。「パッティングのラインもそうですが、残り距離でどのクラブを使うかなど自分で決めた方がリズムが良いんです。失敗もしますが、それが経験になりますので」と続ける。

今大会でもプレー時間でペナルティを取られる選手も現れたが、根本的に専属キャディとの相談に時間を費やしている場合が多い。もちろん、選手と唯一相談をできる存在としてキャディがいるのだが、1打を巡ってクラブを何度も取り替えてみたり、同じラインを何度も見直すことがルーティンとなっていることがプレーの速度を遅らせている原因なのかもしれない。(愛知県知多郡/本橋英治)

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2011年 マンシングウェアレディース東海クラシック




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