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ぶっちぎりで福嶋晃子の完全優勝!宮里藍が3位フィニッシュ

北海道夕張郡にあるシャトレーゼカントリー倶楽部札幌で行われている、国内女子ツアー第13戦「シャトレーゼクィーンズカップ」の最終日。この日、昨日のサスペンデットの影響で残っていた18番ホールからプレーが再開。その後予定通り最終ラウンドが行われた。

この大会ただ1人アンダーパーでラウンドしている福嶋晃子。2位以下に9打差のリードをつけてスタートした福嶋は、パットがなかなか決まらず前半で2つスコアを落とした。だが、大量のリードのおかげであせることなくラウンドでき、後半の10番パー5でイーグルを奪取すると、続く11番でバーディを奪いペースを取り戻した。この日もスコア「71」とアンダーパーでラウンドした福嶋が、2位以下に10ストローク離しての圧勝。2003年「NEC軽井沢72ゴルフトーナメント」以来、日米合わせてツアー通算19勝目を飾った。

また単独2位には、今季7度目のトップ10フィニッシュを果たした米山みどりが入った。4バーディ3ボギーと1つスコアを伸ばして、通算1オーバーで競技を終えている

次いで3位タイには、高又順宮里藍の2人。宮里は初日スコア「78」と大きく出遅れてしまったが、最終日にこの日のベストスコア「68」を叩き出し、23位タイから3位タイに急浮上した。北海道の芝は洋芝なだけに、全英女子オープンに向けて調整できたといえる。

そのほかアマチュアの横峯さくらは、1つスコアを伸ばして通算5オーバーの13位タイ。見事ベストアマに輝いた。

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