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宮里が風邪のため欠場!首位は坂東と西川の2人

国内女子ツアー第12戦「ベルーナレディースカップゴルフトーナメント」が、群馬県甘楽郡の小幡郷ゴルフ倶楽部で開幕した。

大会初日、残念なニュースが飛び込んできた。スーパールーキーの宮里藍が前日から38度の発熱があり、富岡市内の病院で点滴を受けた。しかし、今朝になっても熱は下がらず、欠場を決意。ファンに対して宮里は「欠場してすみません。早く風邪を治して、また来週から頑張りますので応援してください」と電話で語った。

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注目選手が1人いなくなってしまったが、首位と2打差までに15人がひしめく白熱した戦いが繰り広げられている。初日首位に立ったのは、ツアー2勝を誇る坂東貴代と、元アマチュア日本代表でありプロ3年目の西川みさとの2人。この日4アンダーまで伸ばし、好スタートを切っている。

次いで1打差の3位タイには、昨年2勝を挙げている古閑美保や、川崎充津子、安谷屋美花の3人。とくに古閑は、昨年に比べ成績が今ひとつなだけに、この大会で奮起したいところだ。また、2打差の6位タイには、日本で江連忠とスウィング改造中の福嶋晃子をはじめ、服部道子米山みどり、プロ4年目の三井美智子など総勢10人がひしめく大混戦となった。

一方、昨年の覇者である大山志保は、初日イーブンパー26位タイからの静かなスタート。またアマチュアの金田久美子と高山美香も、イーブンパーからの出だしとなっている。

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