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不動裕理が首位キープ!18歳対決は明暗分かれた

東京都の東京よみうりCCで開催されている国内女子ツアー第4戦「ニチレイカップワールドレディスゴルフトーナメント」の2日目。今週は女子トーナメントでは数少ない4日間競技になっている。初日に8アンダーをマークし、単独首位に立った不動裕理は、確実にスコアを伸ばし15アンダーで首位をキープした。3番ホールから6番まで4連続バーディ。後半も3つのバーディを奪い15アンダーまで伸ばした。予選2日間で15バーディ、ボギーなしと完璧な内容を見せつけた。

不動を追う選手たちも大きくスコアを伸ばしている。4アンダー8位からスタートした北田瑠衣は、不動を上回る8バーディの快進撃で12アンダーの単独2位に浮上。さらに1打差には、7アンダーの単独2位からスタートした阿蘇紀子が粘りを見せた。

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そして、初日に5アンダーで4位につけた17歳の諸見里しのぶが、この日もスコアを伸ばしている。前半は2つのボギーで3アンダーまで後退したが、後半に入ると怒涛のバーディラッシュ。最終18番パー3でボギーを叩いたが、後半だけで6つのバーディを量産した。同じ組でラウンドした福嶋晃子を凌ぐ飛距離とショットのキレで周囲を唸らせた。明日からの決勝ラウンドも楽しみだ。

今週は18歳トリオの対決に注目が集まった。招待選手の金珠美(韓国)が4ストローク伸ばし、6アンダーの8位に浮上したが、日本を代表する2人の18歳は苦しいゴルフになってしまった。初日1アンダー31位の宮里藍は、ボギーが先行しスコアを落としたが、17番パー5でバーディを奪いイーブンパーでフィニッシュ。46位でぎりぎり決勝ラウンドへ。横峯さくらは、この日の宮里と同じく1オーバーでラウンドしたが、初日の出遅れが影響し、通算2オーバーで予選落ちとなった。

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