ニュース

国内男子ゴルフ日本シリーズJTカップの最新ゴルフニュースをお届け

横尾要が7アンダー首位!石川遼は3連続バーディを奪い7位タイ

国内男子ツアーの2008年度最終戦「ゴルフ日本シリーズJTカップ」が、東京よみうりカントリークラブで開幕。気温14.5度と12月とは思えぬ暖かな陽気の中、各選手スコアを伸ばす展開となった。

初日首位に立ったのは7アンダーをマークした横尾要。2番、3番で連続バーディを奪った横尾は、5番からは4連続バーディを奪い前半を「29」で終えた。後半に入っても17番までに4つのバーディを奪い、この時点で10アンダー。昨年、ブレンダン・ジョーンズ(オーストラリア)が記録した「61」の大会レコードを塗り替える勢いだった。

しかし、落とし穴は最終18番パー3に待ち構えていた。ティショットをグリーン右サイドのバンカーに入れたが、これが目玉状態。2打目で脱出できず、3打目はグリーンをオーバー。続く4打目はピンめがけて転がったが、ピンの手前で下り傾斜に乗ってしまい、グリーンの一番下の段まで転がり落ちてしまった。このホールをトリプルボギーにし、7アンダーでホールアウトすることになった。

1打差の6アンダー2位タイには、ジーブ・ミルカ・シン(インド)、宮本勝昌プラヤド・マークセン(タイ)、矢野東の4人。5アンダー単独6位に武藤俊憲が続いている。宮本、シンの2人はノーボギーでラウンドする安定感を見せ、武藤は後半に5つのバーディを量産する爆発力を発揮した。

そして、3アンダー7位タイに石川遼片山晋呉手嶋多一ドンファン(韓国)、ブレンダン・ジョーンズの5人が並んだ。石川は前半を1バーディ、1ボギーのイーブンパーで折り返し、11番から3連続バーディで浮上。片山も後半に3つのバーディを奪った。石川、片山は2日目に同じ組でラウンドすることになった。

おすすめ記事通知を受け取る

2008年 ゴルフ日本シリーズJTカップ




特集SPECIAL

宮本卓×GDO 旅する写心
ゴルフフォトグラファー宮本卓×GDOのスペシャルコラボコンテンツ。国内外のゴルフ写真を随時更新中!!
全米プロゴルフ選手権
1500万ドルのボーナスをかけたプレーオフの仕組みと歴史を分かりやすく解説。松山英樹の現在地も!

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~

 


【売り時を逃したくない方必見!】無料45秒の入力であなたの不動産の最高額が分かる!
ブラインドホールで、まさかの打ち込み・打ち込まれ!!ゴルファー保険でいつのプレーも安心補償!
2017年オリコン顧客満足度調査中古車情報サイト1位!あなたの賢いクルマ選びをサポートします。