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岩田寛が首位浮上 池田勇太が1打差2位、石川遼は予選落ち

◇国内男子&アジアンツアー共催◇アジアパシフィック ダイヤモンドカップ 2日目(21日)◇武蔵カントリークラブ・笹井コース(埼玉)◇7060yd(パー71)

3季ぶりツアー通算3勝目を目指す岩田寛が3バーディ、1ボギーの「69」でプレー。通算8アンダーの単独首位に浮上して決勝ラウンドへ折り返した。

通算7アンダーの2位に池田勇太。この日ベストスコアの「66」をマークし、22位からのジャンプアップを遂げた。

通算5アンダー3位に稲森佑貴久保谷健一カート・キタヤマ(米国)の3人。首位から出た出水田大二郎は4ボギーの「75」とスコアを落とし、川村昌弘張二根(韓国)と並ぶ通算4アンダー6位に後退した。

賞金ランキングトップの今平周吾は、星野陸也らとともに通算3アンダーの9位。大会連覇を目指す片岡大育、アジア大会のゴルフ競技で金メダルを獲得したアマチュアの中島啓太(代々木高3年)が、通算イーブンパー33位で決勝ラウンドに進んだ。

熱中症による体調不良から1カ月ぶり出場の石川遼は、通算5オーバー88位で予選落ちとなった。

<上位成績>
1/-8/岩田寛
2/-7/池田勇太
3T/-5/稲森佑貴久保谷健一カート・キタヤマ
6T/-4/川村昌弘出水田大二郎張二根
9T/-3/今平周吾星野陸也プラヤド・マークセン ほか

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