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出水田大二郎が自己ベスト「63」で首位発進 石川遼は82位

◇国内男子&アジアンツアー共催◇アジアパシフィック ダイヤモンドカップ 初日(20日)◇武蔵カントリークラブ・笹井コース(埼玉)◇7060yd(パー71)

8月下旬の「RIZAP KBCオーガスタ」でツアー初優勝を飾った25歳の出水田大二郎が、9バーディ、1ボギー、自己ベストを3打更新する「63」でプレー。後続に2打差をつける8アンダーで首位発進を決めた。

6アンダー2位に稲森佑貴ダンタイ・ブーマ(タイ)、岩田寛の3人が並んだ。5アンダー5位に今季シニアツアーで8戦5勝のプラヤド・マークセン(タイ)。4アンダー6位にホストプロの川村昌弘久保谷健一片山晋呉重永亜斗夢山下和宏ら9人が並んだ。

賞金ランクトップの今平周吾は3アンダー15位。アジア大会のゴルフ競技で日本人男子20年ぶりの金メダルを獲得したアマチュアの中島啓太(代々木高3年)は2アンダー22位とした。

大会連覇を目指す片岡大育は1アンダー38位。熱中症による体調不良もあり1カ月ぶりの出場となる石川遼は、2バーディ、4ボギーの「73」でプレーし、2オーバー82位と出遅れた。

<上位成績>
1/-8/出水田大二郎
2T/-6/稲森佑貴ダンタイ・ブーマ岩田寛
5/-5/プラヤド・マークセン
6T/-4/川村昌弘久保谷健一重永亜斗夢片山晋呉 ほか
15T/-3/今平周吾浅地洋佑P.サクサンシン池村寛世 ほか

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