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50歳の谷口徹が「日本プロ」最年長優勝 プレーオフ制し涙

2018/05/13 17:21

2018年 日本プロゴルフ選手権大会 最終日
谷口徹が最年長で日本プロ3勝目。通算20勝目を挙げた【拡大写真】
順位 選手名 通算 合計
1 谷口徹 -6 282
2 藤本佳則 -6 282
3 M.グリフィン -5 283
3 稲森佑貴 -5 283
3 B.ジョーンズ -5 283
6 大槻智春 -4 284
6 阿久津未来也 -4 284
6 宮里優作 -4 284
6 S.ハン -4 284
6 小鯛竜也 -4 284

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◇国内メジャー◇日本プロ選手権 最終日(13日)◇房総カントリークラブ 房総ゴルフ場(千葉県)◇7324yd(パー72)

大粒の雨となった最終日。谷口徹藤本佳則が通算6アンダーで並び、プレーオフに突入。谷口が2ホール目でバーディを奪い、藤本を振り切って涙の優勝を遂げた。

2012年以来となる大会3勝目はツアー20勝目。50歳92日での優勝は、尾崎将司の持っていた49歳109日を上回り、国内メジャー最年長優勝記録を更新した。谷口は「奇跡だと思う」と話した。

1打差の2位から出た谷口は3バーディ、2ボギーの「71」でプレー。最終18番で4mのバーディパットを沈めて単独首位スタートの藤本に追いついた。

稲森佑貴、オーストラリアのブレンダン・ジョーンズマシュー・グリフィンの3人が通算5アンダーの3位。昨年覇者の宮里優作は通算4アンダーの6位で、星野陸也小鯛竜也らと並んだ。

石川遼は「72」でプレーし、通算3オーバーの34位で終えた。

優勝/-6/谷口徹
2/-6/藤本佳則
3T/-5/稲森佑貴B.ジョーンズM.グリフィン
6T/-4/星野陸也大槻智春小鯛竜也S.ハン宮里優作阿久津未来也

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