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シニア初戦の谷口徹は2位 マークセンに完敗も「面白かった試合」

2018/07/15 20:46


◇国内シニアメジャー◇日本シニアオープン 最終日(15日)◇二ドムクラシック ニスパコース(北海道)◇6829yd(パー71)

首位を3打差で追ってスタートした谷口徹は4バーディ、5ボギーの「72」と1つ落とし、通算イーブンパーの単独2位で終了。5打差で逃げ切ったプラヤド・マークセン(タイ)に独走を許し、シニアツアーデビュー戦を勝利で飾ることはできなかった。

5月の国内メジャー「日本プロ」で大会最年長優勝(50歳92日)を果たし、優勝候補の本命として迎えられたナショナルオープン。予選ラウンドを単独首位で通過しながら、「決勝ラウンドでうまくいかなかった」と週末の失速が大きく響いた。雨に見舞われた最終日も「パットが前半よくなかったし、フェアウェイにもいかなかった」とボギーが先行する展開になり、追い上げの出足を鈍らせた。

周囲の期待を肌で感じながらのシニアデビュー戦。初日を終えて「レギュラーより緊張したし、シニアという感じでもなかった」と全力で4日間に挑み続けた。勝負どころでバーディパットを決めれば、レギュラーツアーと同じく力強いガッツポーズを披露。2つ年上のマークセンに完敗はしたが「けっこう面白かった試合」と先輩たちとの真剣勝負を堪能した様子だった。

今年2月に50歳になりシニアツアーへの出場条件を満たしたが、レギュラーツアーに専念するため今年のシニア登録を見送っており、日本プロゴルフ協会(PGA)が統括するシニアツアーに出場できない。「日本プロ」優勝者の資格で出場権を得た今大会は日本ゴルフ協会(JGA)主催競技のため、登録がなくても出場が可能だった。

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