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池田勇太が初のエース達成で首位浮上!谷原秀人は失速5位

◇国内男子◇ダンロップフェニックストーナメント 2日目(18日)◇フェニックスカントリークラブ(宮崎) ◇7027yd(パー71)

賞金ランク2位の池田勇太が、6番アイアンで打った3番(180ヤード)でツアーでは自身初となるホールインワンを決め、1イーグル4バーディ、2ボギーの「67」で通算7アンダーとして、スマイリー・カウフマン(米国)、ブルックス・ケプカ(米国)の米ツアーメンバーとともに首位に浮上した。

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1打差の2位には、この日4バーディ、2ボギーの「69」でプレーした通算6アンダーの藤田寛之が続く。

初日「64」で、トップタイでスタートした賞金ランクトップの谷原秀人は、後半11番からボギー、トリプルボギー、ボギーと3ホールで5つスコアを落とし「73」で失速。チェ・ホソン(韓国)、ジャスティン・トーマス(米国)、リュー・ヒョヌ(韓国)と5位グループを構成した。

今季の最終出場となった尾崎将司は、9ホール終了後、腰痛のため棄権した。今季は12試合出場し、9度目の棄権となった。

<主な上位成績>
1T/-7/S.カウフマン池田勇太B.ケプカ
4/-6/藤田寛之
5T/-5/チェ・ホソン谷原秀人J.トーマスリュー・ヒョヌ
9T/-4/小田孔明片岡大育B.ケネディA.キュー

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