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尾崎兄弟、丸山茂樹など2回戦へ進出

32名の選手がマッチプレーで戦う名物競技が今年も始まった。昨年の優勝者芹沢信雄は早くも宮瀬博文に3-2で敗退。このほかはまぁ順当(?)な勝ち上がり。この試合は2日目から36ホールを戦わなくてはならないから、本当に体力勝負、精神力勝負。面白い試合です。
ご存じの人には余計な解説ですが、マッチプレーは各ホールごとに対戦相手との勝ち負けを決めていきます。バーディを取って勝とうがボギーで勝とうが、1ホールの勝ちに変わりはありません。またコンシード(いわゆるOK)もあるし、負けが決まったホールでは最後までホールアウトをしないことも多い。したがってトータルのストローク数はまったく無意味。よく新聞などに総計のスコアが掲載されているが、あくまで推測(参考)数字と見てください。
ちなみに、最後のホールまで戦って1ホールのリードなら「1up」。2ホールのリードで来て17番(18ホールマッチの場合)で決まれば「2-1」。つまり、1ホール残して2upの意味ですね。また延長にもつれこんで例えば21ホール目で決まれば「21H 1up」という表記になります。

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