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倉本、河村、福沢など6人が首位発進!

ついに最終戦を迎える。コースはお決まりの大京CCだが、競技名称が変わった。また賞金額も減少。昨今の不景気を反映したような形になったが、それでも最後の最後、シード決定の土壇場試合という性格は変わらない。

初日は名物の風も比較的弱く、好スコアが続出。倉本昌弘D.イシイ河村雅之、S.ジン、福沢義光、高崎竜雄が4アンダー 67で並んだ。河村や高崎、D.イシイはともかく、ランキング63位のジンは少しでも稼いでシード確保を、また70位の倉本は維持にかけてもランキングシードを獲得したいところだ。

倉本昌弘は17番でボギー。しかし5バーディを奪った。「ドライバーはほとんど使いませんでした。3ホールだけです。ここ1カ月くらいショットが良くて、自分の本当に良かったころに見劣りしないくらい」
100点とは言わないが、80点くらいのレベルで「まともにトーナメントを戦える感じ」になっている。歳をとったことを自分でも認めるようになったのが、ひとつの理由という。「お祭り気分でドライバーを振り回さないこと。このコースでは優勝もしているけど、ワーストのゴルフもしたことがありますから」 倉本ももう43歳になる。

福沢義光も1ボギー、5バーディ。「短いコースですが、決して無謀にいかないようプレーしました。パターもまずまずです」
今年のシーズンは予選会から出場して、しかし秋口には参加できる試合がほとんどなかった。「調子が上がってきて、久しぶりの試合です。3年前にシードをとって、去年はダメで、今年もここまで苦しい位置です。やるからには自分を高めて優勝争いできるようになりたいです」

室田淳は既に後援競技ランキング2位の資格で来季のシードを確保している。「来年は試合に出られます。でも来年からというんしゃなくて、11月からシーズンが始まるという気持ちで取り組んでます。やっぱり賞金ランキングシードで出場できる方がプロとしては嬉しいですから」

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