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伊沢利光、V2へ独走

新潟オープン第2戦目。初日に引続き首位をキープしているのは伊沢利光。13アンダーと前日からさらに5つ伸ばし、2位に5打差をつけての一人旅だ。2位には3つ伸ばして8アンダーとした東聡。7アンダー3位には佐藤信人小林正則が並ぶ。

インからスタートし、11番・12番を連続バーディと調子のいい滑り出しだったが、後半の初っ端をボギーとした伊沢利光。「あれはアンラッキーでした」ティショットが完全にラフにもぐってしまい、2打目は40ヤード。しかしボギーはこのホールだけで、結局5つの貯金を増やし、2位との差を余裕をもって引き離した。
「先の事は考えない。優勝も意識しない。するとしたら最終ラウンドのインコースに入って13番くらいかな。明日は明日のプレーをするだけ」

「パターは10本くらい変えるほど悩んだ」東聡は、結局は春先に使用したものに戻している。そのせいか2日間パットが「まあまあ」決まり今日のスコアにつながっているとか。前日5アンダー3位からのスタート。今日を7バーディ、4ボギーとしトータル8アンダーとした。
出だしの10番ホールから3連続バーディを決めた。しかし「出だしだけ。ショットが悪いのでボギーがすぐでてしまう」なんとか、ボギーを叩く前にバーディを取りたいところ。

前日7アンダー2位からスタートの小林正則。今日は4バーディ、2ボギー、1ダブルボギーでパープレー、1つ順位を下げ3位とした。「昨日インコースが良かったので今日はアウトを1つ縮めるくらいでいいかという気持ちだったのですが・・・。甘かったですね。やっぱり」

ディフェンディングチャンピオンの河村雅之は68。トータル5アンダー。「パットがあまり決まらないですね。昨年が入りすぎたのかな。調子はまあまあなので、頑張ります」

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1999年 NST新潟オープンゴルフ選手権




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