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金子柱憲、7アンダーで飛び出す

初日、金子柱憲が7アンダーで首位を奪った。2位につけたのは6アンダーで謝錦昇と高橋正博。その後を河村雅之加瀬秀樹ら4人が追う。

アウトから出発の金子は前半2,3,4・6,7,8番ホール、2回の3連続バーディを決めて好調なスタートを切った。「パッティングが良かった」と本人も言うようにアウト30が出たのは大きな自信につながったようだ。「前向きになっているし、いい成績に結びつけたい」とコメント。

謝錦昇はボギーなしで33・33と安定したゴルフをみせた。
高橋は15番でイーグルを出し、ボギーを1つにおさえて、謝錦昇と並んだ。66という数字はトーナメントで自己ベストだ。「今日は積極的に打っていった」「パターも思い通りだった」と好調。36才の高橋は昨年度、ツアー競技に出場していない。先に行われた東建カップは57位タイ。今回は予選会19位での出場資格だったが、波に乗ってどこまで行けるか見せて欲しい。

4アンダー8位とした宮本勝昌は、日本に帰って来てからの体調が悪く、先週は欠場。今週からJGTツアー復帰となった。「今年は日本では、3試合しか出場しないので頑張りたい」と優勝争いを狙う。

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