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最終戦も片山晋呉、好調首位スタート

初日を1イーグル、5バーディ、1ボギーとした片山晋呉は、先週に引き続き好調なプレーで白浜育男と共に6アンダー首位に並んだ。1打差2位には友利勝良・西沢章夫の2人。ジャンボの長男、尾崎智春は4アンダー5位からのいい滑り出し。

佐藤信人はイーブンパー22位タイ。アメリカから沖縄に駆けつけた谷口徹も4バーディ、2 ダブルボギーで佐藤と同位からのスタート。昨年は最終戦にして初優勝を決めた手嶋多一も72とした。

インからスタートした片山晋呉はボギー発進としたが、12番で7メートルのパットを沈めて1つ目のバーディを奪取。そこから波に乗った。前半は2ホールごとにバーディ、後半は2バーディの他に7番をイーグルとしてノーボギーでホールアウト。「グリーンは全然読めてないですよ。なのに何だか入っちゃう。見えない力が何かしてくれてるんでしょうかね?」

追い風が吹いているようだ。グリーンに対しては自分が思った通り、素直に打っている。「正しく打とうとは考えてないんです。でも、入ると思ってパッティングしてる。そのままの流れで打っちゃおうとね。いかにそれに乗って次のティに立てるかですよね」

7バーディ、1ボギーとした白浜育男。3番のロングホールで、1打目をドライバー、2打目をバフィーでグリーンエッジまで持って行けたことが、気持ちにいい余裕を生んだ。「昨日の練習ラウンドではロングはどう攻めようか悩んでいました。でも先の3番が上手くいったので、7番も積極的に行くことができた」 ピンチらしいピンチも近寄ってこなかった。初日首位に立つのは昨年のブリヂストンオープン以来。

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