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谷口徹が6アンダーで今シーズン2度目の首位

国内男子ツアー最終戦「ゴルフ日本シリーズ JTカップ」が、東京よみうりカントリークラブで開幕した。今シーズンの優勝者と賞金ランキング20位までの合計26名が出場している。そして、優勝者の資格の中には、米国ツアーの丸山茂樹、オーストラリアツアーで優勝したD.スメイルも含まれている。

初日単独首位に立ったのは谷口徹だった。序盤の2、4番ホールでボギーを叩き、苦しいスタートをきった谷口だが、5、6番ホールで連続バーディを奪うと、7番ではセカンドショットがカップに吸い込まれるイーグルを奪った。その後も5つのバーディを奪い6アンダーまで伸ばした。首位に立つのは、9月のアコムインターナショナルの2日目以来、これが2度目。「7番のイーグルは、打った瞬間「完璧」だと思った。今日は久々にやる気が出てきて、去年並に集中力も戻ってきたなと思います」

今シーズンの谷口は1月、日本では正月気分で酔いしれる頃に行われた世界ゴルフ選手権マッチプレーに出場し、丸山茂樹V.シンE.エルスを破り堂々の3位となった。しかし、国内のシーズンが始まると、昨年のようなチャージをかけることができず優勝することができていない。それでも、昨年ランキング2位の実力は、20試合に出場し10位以内が15試合と安定した成績を残している。昨年は米国のQスクールに挑戦するために出場しなかったこの大会で、初優勝に向け絶好のスタートをきった。

そして2打差の4アンダー2位には、ベテランの中嶋常幸が入っている。今シーズンの中嶋は開幕戦の東建カップで片山晋を最後まで苦しめ、2位に入るなどシーズン序盤から飛ばした。キリンオープン、全日空オープンではあと一歩のところまで行きながら優勝を逃してきた。今シーズン完全復活を見せたトミーも、8年ぶりのタイトルに向けて好スタートだ。

単独3位は深堀圭一郎。6番パー5でイーグルを奪うなど順調にスコアを伸ばした深堀は5アンダーまでいったが、終盤ボギーを叩き3アンダーで初日を終えた。そして、2アンダーには丸山茂樹と先週のカシオワールドで優勝争いに加わるゴルフを見せたD.チャンドが並んでいる。

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