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佐藤信人が単独首位キープ、伊沢も2打差追走中

国内男子ツアー「フィリップモリス・チャンピオンシップ」の2日目も60台が連発した。初日単独首位になった佐藤信人は、回りが大きく伸ばしたため一時的に首位の座を奪われたが、最終18番パー5でイーグルを奪い12アンダー単独首位をキープした。

「伊沢さんは凄い人なので、張り合ってもしょうがないですからね。僕自体は調子悪くて、今日は予選通過をまず目標にしていた。だけど、バーディが先行してくれて、パターも長めのが何回いか入ってくれてよかった。残り2日間は、これぐらい安定した天気だったら、トータルでも5アンダーぐらい出さなきゃダメでしょう。自分ではあまりスコアを気にしないで、1打1打に集中してプレーをしたい」

首位の佐藤が気にする存在の伊沢利光は2日連続の5アンダーで、佐藤との2打差は変わらず3位につけている。2週連続優勝を狙い好位置をキープしている。

この日最もスコアを伸ばしたのが韓国の金鐘徳だった。4アンダーの22位からスタートした金は4番パー5でイーグルを奪うと、最終18番でもイーグル。2イーグル、4バーディ、1ボギーでスコアを7つ伸ばし、11アンダーの単独2位に浮上した。

昨年の賞金王、片山晋呉も67をマークし、8アンダーの5位に浮上してきた。今大会の優勝賞金4000万円を手に入れて、首位を走る伊沢に少しでも迫りたいところだ。

また、最近調子を上げてきているジャンボ尾崎、中嶋常幸の2人は、共に71の1アンダーと伸び悩み、それぞれ17位、24位と順位を下げた。

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