ニュース

国内男子中日クラウンズの最新ゴルフニュースをお届け

勝負どころでスコアを伸ばしたD.クラークが貫禄の優勝。

名古屋ゴルフクラブ和合コースで行われている国内男子ツアー中日クラウンズ。最終日の午後は予報どおりの雨模様となった。3日目に大本命D.クラークが首位に立ち、あっさり優勝してしまうかと思われたが、初日62というスコアを出し首位に立ったハワイ出身のD.ウィルソンがクラークに喰らいつき終盤までもつれる展開となった。

10アンダーでスタートしたD.クラークは前半でスコアを2つ伸ばし12アンダーで折り返したが、11番ホールでボギーを叩き、1打差でついていたD.ウィルソンと並んだ。そして雨が降り始めた13番パー3ではお互いにボギー。同じ最終組で回った渡辺司もスコアを伸ばし、3人が10アンダーで並んだ。

「11、13番でボギーを叩いて自分に対して怒りを感じ、自分に“喝”を入れた。これで14番でスイングが戻って、調子を取り戻すことができた」というクラークは15番パー5でバーディを奪った。それに対しついて行きたいD.ウィルソン渡辺司は逆にスコアを2つ落としてしまった。

まわりがスコアを落とし楽な展開となったクラークは、17、18番と前日と同じようにバーディを奪い13アンダーまでスコアを伸ばし日本ツアー初優勝を果たした。1998年のD.ラブIII以来の招待選手の優勝、1991年のセベ・バレステロス以来10年ぶりにヨーロッパにクラウンズのタイトルを持ち帰ることになった。

最終組の一組前では、深堀圭一郎横田真一がスコアを伸ばした。17番で互いにバーディを奪い9アンダーで2位タイとなった。また、この日スコアを伸ばしたのが現在賞金ランク1位の片山晋呉。片山は9つのバーディを奪う猛追で7アンダー、単独6位まで順位を上げた。

おすすめ記事通知を受け取る

関連リンク

2001年 中日クラウンズ




特集SPECIAL

宮本卓×GDO 旅する写心
ゴルフフォトグラファー宮本卓×GDOのスペシャルコラボコンテンツ。国内外のゴルフ写真を随時更新中!!
HIGHLIGHT 重永亜斗夢
プロゴルファーの躍動感溢れる身体と、プレー中とは異なる表情を、光と影のシンプルな世界観で表現したフォトギャラリー「HIGHLIGHT」。

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~

 


【売り時を逃したくない方必見!】無料45秒の入力であなたの不動産の最高額が分かる!
ブラインドホールで、まさかの打ち込み・打ち込まれ!!ゴルファー保険でいつのプレーも安心補償!
2017年オリコン顧客満足度調査中古車情報サイト1位!あなたの賢いクルマ選びをサポートします。