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片山晋呉が6バーディ、ノーボギーで首位タイ発進!

国内男子ツアー「ブリヂストンオープンゴルフトーナメント」が、千葉県の袖ヶ浦カンツリークラブ袖ヶ浦コースで開幕した。初日は小雨が混じりの曇り空。気温も15度を下回る低さに、選手もギャラリーも寒さをしのぎながらのラウンドとなった。

そんな条件の中、6アンダーをマークしたのは片山晋呉S.レイコック佐々木久行の3人だった。10番ホールからスタートした片山は、前後半3つずつバーディを奪った。展開としては、スコアを伸ばす選手が少なく、爆発的なスコアを出す選手は現れなかったが、上がり2ホール連続バーディでフィニッシュした片山の存在に注目が集まっている。

1999年、2000年と賞金王に輝いた片山は、2001年が2位。そして今シーズンも、サントリーオープンの優勝で5位まで浮上してきた。賞金王争いは、現在首位の谷口徹、2位の佐藤信人に大きく水を空けられているが、シーズン終盤に意地を見せたい。

現在賞金ランキング首位の谷口が、1打差の5アンダーにつけている。17番パー3でボギーを叩いたが、続く18番パー5ですかさずバーディ。安定したプレーで今シーズンの5勝目を狙う。

そして、今週の注目は、やはり招待選手のジャスティン・レナードだ。主催のブリヂストンスポーツと用具契約を結ぶレナードは、同じく契約プロの伊沢利光、宮本勝昌と同じ組でラウンドした。

10番からスタートし、11番でボギーが先行。そして、14番ではトリプルボギーを叩き4オーバーと崩れてしまった。しかしその後は、バーディを5つ奪い1アンダーまで伸ばした。34位と少し出遅れてしまったが、明日以降は、自力で上位に浮上してくるだろう。

レナードとラウンドした伊沢は、4アンダー8位とまずまずのスタートを切った。大会連覇を狙う伊沢だが、今シーズンは未勝利で賞金ランキングも29位と低迷している。初日好スタートをきりながら、その後伸ばせない試合が続いているが、今週は4日間伸ばすことができるか注目したい。

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