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佐藤信人が崩れながらも踏ん張り、S.レイコックを下した

国内男子ツアー「フジサンケイクラシック」は、2日目の大雨の中、佐藤信人が首位に立ち3日目も首位をキープ。しかし、最終日はスコアを4つ伸ばしてきたS.レイコックに並ばれてしまいプレーオフへ突入した。

4アンダー8位からスタートしたレイコックは、前半だけで5つのバーディを奪い9アンダーまで伸ばした。対する佐藤は、6番パー3でバーディを奪い9アンダーまで伸ばしたが、10、11番に続き13番ホールでもボギーを叩いてしまった。

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「8番で短いバーディパットを外してから、5ホール連続して短いパットを外した。緊張していれば手が動いていないとわかるので対処のしようがあるが、緊張しているという自覚がなかった。だから考えるのをやめた」佐藤はここで開き直ることができたようだ。

この時点でレイコックの3ストロークリード。しかし、初優勝へのプレッシャーか最終18番ホールで手痛いボギーを叩き、最終組の佐藤を待つことになった。

中盤のボギー連発で沈んでしまうかと思われた佐藤だが、14番で執念のバーディを奪うと、勝負どころの17番パー3でもスコアを伸ばし、レイコックに追いつくことができた。

プレーオフは、1ホール目が互いにパー、もう一度行われた18番ホールでの対決は2人ともパーオンできなかった。レイコックは3打目を寄せきれずボギー、佐藤はしっかり寄せてパーパットを決め勝負がついた。

また、前日ベストスコアを出し優勝争いに絡んできた中嶋常幸はスコアを落としてしまい17位で競技を終えた。昨年逆転負けを喫した林根基は雪辱に燃えていたが、1打足りずにプレーオフに加わることができなかった。

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