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5つ伸ばした今野康晴が3打差単独首位!!

栃木県の日光カンツリー倶楽部で開催されている、国内男子ツアーの第22戦「日本オープンゴルフ選手権競技」3日目。練習日以後、雨が振らずグリーンは日々固くなりスコアを伸ばすことが難しくなってきた。各選手ボギーを叩きながら我慢のゴルフとなったが、ただ一人バーディの山を築く選手が現れた。

1アンダー7位タイからスタートした今野康晴が前半3つ伸ばし、11番からは3連続バーディを奪い7アンダー。最終18番でこの日唯一のボギーを叩き6アンダーでフィニッシュ、2位に3ストロークのリードを持って最終日を迎えることになった。

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3打差で今野を追うのはオーストラリアのクレイグ・パリー川岸良兼丸山大輔の3人。川岸とパリーは同じ組でラウンドし、パリーはショットの方向性が抜群で安定したゴルフを披露。対する川岸はアプローチでしっかり寄せ、長いパーパットも決めていた。

最終組でラウンドした丸山は、前半3つのバーディを奪ったが、難しい10番でダブルボギー、11番でもボギーを叩き失速。しかし、17、18番の上がり2ホールで連続バーディを奪い最終日に繋がるフィニッシュとなった。

1アンダー5位グループには加瀬秀樹、手島多一など8人が並んでいる。首位今野とは5ストロークの差がついてしまったが、諦める差ではない。1ホールでダブルボギーなどスコアを崩す可能性もある。現在アンダーパーの12人のうち日本オープンのタイトルホルダーはパリーと手嶋の2人だけ。初優勝者が現れる可能性が高くなった。

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