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17番のパットが悔やまれる・・・今野康晴

国内男子のメジャー第3戦「日本オープンゴルフ選手権競技」の最終日。5アンダー単独首位の石川遼を1打差で追いかける今野康晴は、最終組でラウンド。1番パー5でいきなりティショット左の林に打ち込みボギーを叩いてしまった。さらに5番でもボギーを叩き、2アンダーまでスコアを落としてしまった。

しかし、7番でバーディを奪ったあたりからショットが回復。中盤以降はショットで苦しむ石川とは対象的に、正確性の高いショットでバーディチャンスを何度も迎えた。15番では、アイアンを持ちフェアウェイキープを狙う石川に対し、ドライバーでバンカー越えのナイスショット。2打目はピンの根元30センチに付けるスーパーショット。

続く226ヤードの16番パー3もピンの横3mにつけて連続バーディを奪い、石川よりも先に6アンダーまでスコアを伸ばした。そして17番、フェアウェイから2打目はピンの右横2mへ。完全に今野のペースとなったが、先に石川が4mのバーディパットを決め、今野はこのパットを左にひっかけてしまいバーディを奪えなかった。

「石川くんのパットが入るとは思っていなかったので、正直びっくりしました。左に引っ掛けてしまいましたが、入れておけば・・・」。その後、プレーオフには進出した今野だが、この17番のパットは悔やんでも悔やみきれない1打となってしまった。

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