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最終ホールのバーディで伊沢利光が単独首位!!

国茨城県の宍戸ヒルズカントリークラブで開催されている、国内男子ツアー「日本ゴルフツアー選手権」3日目。梅雨の合間の晴天となり、汗ばむほどの暑さだったが、高台にあるコースだけに涼しい風が心地よかった。決勝ラウンドに入ったが、ムービングデーにはならず、上位の選手がそのままスコアを伸ばす展開となった。

2日目に8ストローク伸ばし首位でスタートした伊沢利光は、出だし1番、2番で連続バーディを奪い、このまま波に乗るかと思われたが、5番でダブルボギーを叩いてしまった。11アンダーで迎えた最終18番では、12メートルのバーディパットをねじ込み12アンダーでホールアウト。最終日を単独首位で迎え、2001年10月に行われた「PHILIP MORRIS CHAMPIONSHIP」以来の優勝に王手をかけた。

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同じく9アンダー首位でスタートした手嶋多一は、3バーディと着実にスコアを伸ばすも のの、15番、18番で痛恨のボギー。特に18番は11アンダーで伊沢と並び、ともに2オンしながらも、ファーストパットで1メートルショートしパーパットを外すボギーフィニッシュ。10アンダー3位タイに後退してしまった。

単独2位に浮上したのは、ニュージーランドのデビット・スメイル。初日5アンダーの首位に立ったスメイルは、2日目に7アンダーの4位に後退したが、この日4ストローク伸ばしてきた。明日の最終日は、この3人が最終組でラウンドすることになった。

また、この日最終組でラウンドした高山忠洋も健闘している。日本オープン覇者の伊沢、手嶋とラウンドだったが一歩も引けをとらない堂々としたものだった。伊沢と同じく1、2番を連続バーディでスタートし、中盤は11アンダーで首位タイになった。しかし、後半はノーバーディ、1ボギーの10アンダー止まりで手嶋と並び3位に。最終日は最終組のプレッシャーを受けずに伸び伸びと優勝を狙ってもらいたい。

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