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3日目の貯金を生かしハミルトンが逃げ切り優勝!

国内男子ツアー第4戦「フジサンケイクラシック」最終日。3日目を終えて2位に4打差をつけたトッド・ハミルトンが、その差を5と広げ、5年ぶりとなるツアー8勝目をあげた。

序盤から静かにパーを連ね、4ホール目でバーディ、5ホール目でボギーを叩き振り出しに戻ったが、アウトの最後9番でバーディを決め前半は34をマーク。この間、ハミルトンを追い上げるべき上位選手たちもコーライグリーンに苦しめられ思うようにスコアを伸ばせず、差を縮めることができない。後半に入っても、逆にハミルトンが10番、12番でバーディを奪うなど完全に試合の主導権を握り、そのまま優勝を飾った。

T.ハミルトン
「今日は良いゴルフができた。素晴らしい1週間だった。この優勝の姿を見せる事はできなかったが、母国にいる母に、良い母の日のプレゼントが出来た」

2位には平塚哲二野仲茂の2人が入った。ツアー参戦後、初めて最終組を経験する野仲は予想に反し落ち着いたプレーを展開したが、同様にステディなプレーに徹するハミルトンを遂に捉えることができなかった。また平塚は、今季5試合に参戦し全てで予選通過。また4試合目のトップ5入りと、今季最も安定したプレーを見せる。この日も16番パー5でイーグルを奪うなど、後半の良い場面で伸ばす勝負強さを見せつけた。そろそろ優勝の2文字が欲しいところだろう。

56歳のジャンボ尾崎も健闘し、10アンダー4位タイフィニッシュ。首位をひた走るハミルトンにプレッシャーをかけようと16番パー5では果敢にティショットを叩きにいったが、無情にもボールは左サイドの海に消え、撃沈。しかし最後まで勝負を捨てない積極的なプレーでジャンボらしさを見せてくれた。今後が楽しみだ。

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