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池田勇太、9アンダーの首位発進

◇国内男子◇アジアパシフィックオープンゴルフチャンピオンシップ パナソニックオープン初日◇東広野ゴルフ倶楽部(兵庫)◇7020ヤード(パー71)

ここ3試合連続で2位と惜しい戦いの続いている池田勇太が、初日に大会史上最少アンダー数となる通算9アンダーの「62」、9バーディノーボギーと絶好のスタートを切った。2打差の2位タイには、宮本勝昌小田孔明宮里優作山下和宏、そして先週優勝の藤田寛之が続いている。

昨年優勝の平塚哲二は、通算3アンダー、23位タイとまずまずのスタート。ホストプロとして今大会に臨んでいる石川遼は、3バーディ3ボギーの「71」、通算イーブンパーの69位タイとやや出遅れている。

<「特別じゃないよ、普通のゴルフ」と余裕の池田勇太

大会前には多くの選手が難コース攻略を警戒していたが、ふたを開ければバーディ合戦となった初日。中でも、9つのバーディを量産した池田勇太は「特別に良いゴルフっていう訳じゃないよ。普通にやっていたらバーディが獲れたって感じかな」と苦笑いを浮かべた。

池田の感覚でいう「普通」とは、決してミスが無かった訳ではなく、ティショットがラフに行っても、リカバリーでパーセーブをするなど、気負うこと無く落ち着いてラウンドした結果がノーボギーで9つのバーディにつながったという。

ここ3試合、2位になるなどゴルフの調子について「春先に比べたら確かに調子はいいと思う。かみ合ってきたというか、自分の思い通りに打てるようになってはきたかな」と振り返る。元々フェードボールで攻めることを主としていた池田は「今ならドローもフェードも高い球も低い球もイメージ通りに打てている。だからどんなピン位置でも攻めやすいのかもしれない」と、ショットバリエーションが増えたことを明かす。

今週こそ優勝かと問えば「もう優勝を意識すると2位になっちゃうから、2位狙いって言っとくかな(笑)。もしくは、3度目の正直も終わっちゃったから、4度目正直なるかってことで」と表情は豊かだった。

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