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上平栄道が単独首位に浮上!池田勇太が2打差2位タイ

◇国内男子◇TOSHIN GOLF TOURNAMENT IN 涼仙 2日目◇涼仙ゴルフ倶楽部(三重県)◇7169ヤード(パー72)

ツアー初勝利を狙う上平栄道が9バーディ、ノーボギーの「63」をマークして2日目にして通算15アンダーまでスコアを伸ばし単独首位に浮上した。2打差の2位タイにこの日6ストロークを伸ばした池田勇太のほか、キム・キョンテH.W.リュー(ともに韓国)、呉阿順(中国)がつけている。

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トップから3打差の通算12アンダー6位には小田孔明。初日単独首位に立った佐藤祐樹横田真一らと並び通算11アンダーの7位タイに後退した。4アンダーの36位タイから出た石川遼は2日連続の「68」で通算8アンダー。藤本佳則らと同じく27位タイで決勝ラウンドに進んだ。

主催者推薦で出場した元プロ野球選手のアマチュア、桑田真澄は通算19オーバーの134位、立浪和義は26オーバーの135位で予選落ちとなった。

<2日連続ベスト更新の上平栄道

過去「67」ストロークは14回出していた上平にとって、今大会初日に出した6アンダー「66」は自身のツアー最少ストローク記録、自己ベストの更新となった。そして、2日目はそれを3つも伸ばす「63」。「連日の自己ベスト更新なんて、凄いですよね」と他人事のように話し出した。

「昨日からグリーンが合っているみたいで、ラインの読みとタッチとばっちりで、全部入りそうな感じでした」と言う。9つ奪ったバーディの内、3m以上のパットが6回と本人が言うようにパッティングの距離感、ラインともに完璧に読めているようだ。

その要因を「実はボールの位置を変えたんです」と打ち明ける。通常パッティングで構える位置よりも少し左前方に、自身の体から遠ざけたという。「昨日のスタート前にひらめいてやってみたら良かったので、今日もそのチェックポイントだけを意識してプレーしました」と、2日間新スタイルのパッティングフォームでバーディを積み重ねた。「あと2日も自分のゴルフをすることだけ考えてプレーします」と、バーディ合戦の中でスコアばかりを意識しすぎず、淡々とプレーすることを心がける。

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