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塚田好宣がツアー初勝利に王手!松山は4打差5位

◇国内男子◇サン・クロレラクラシック3日目◇小樽カントリー倶楽部(北海道)◇7471ヤード(パー72)

9アンダーの首位タイからスタート出た塚田好宣が7バーディ、2ボギーの「67」をマークして通算14アンダーとして単独首位に立った。

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悲願のツアー初勝利を狙う42歳を追うのは、1打差の2位タイにキラデク・アフィバーンラト(タイ)、ブレンダン・ジョーンズ(オーストラリア)。さらに11アンダー単独4位にイ・スンホ(韓国)が入り、外国勢が逆転をうかがっている。

そしてアマチュアの松山英樹が「69」でまわり首位から4打差の通算10アンダー5位。片山晋呉が6バーディ、ノーボギーの会心のラウンドを見せ8アンダーの6位タイにつけている。昨年大会を制した池田勇太はスコアを2つ伸ばすにとどまり、谷原秀人らと並び通算3アンダーの31位タイとなった。

<初勝利に王手の塚田「自分が勝つとは思っていないので・・・」>
ツアー未勝利の42歳は、単独首位でホールアウトした会見場で「人ごとみたいです」と第一声。「あまり緊張はしなかった」との理由は、「BJ(ブレンダン・ジョーンズ)のほうが上に行くと思っていたし、あまり自分が勝つとは思っていないので・・・」。

しかし、複雑な笑顔を交えて話すその精神状態は、「緊張が無かったことで前半のバーディに繋がったと思う」という快調なラウンドへと繋がる。序盤の2番で3m、3番で6mを沈めて連続バーディを奪うと、5番、6番(パー5)でも連続バーディ。さらに8番でも1mに絡め、前半だけで5つ伸ばすロケットスタート。自らの足場をしっかりと固め、後半へと折り返す。

後半はイーブンと伸び悩んだが、後続の追い上げ厳しい“ムービングデー”を乗り越えて首位を死守。今大会前まで、僅か1度しかなかった首位の座を初日から守り続け、完全優勝に王手をかけた。それでもやはり、塚田の表情はどこか微妙なもの。「勝ちたいけど、どんな感じでやればいいか分からないんですよね」と、やはり人ごとのよう。

しかし、塚田が優勝に一番近い位置にいることは紛れも無い事実。この日はジョーンズとキョンフンと同組で回り、英語が堪能な塚田にとっては「日本語で会話していないのでリラックスできている気がする」という好環境とのこと。最終日も同じくジョーンズとアフィバーンラトという海外勢との組合せが、初勝利のプレッシャーとも戦う塚田にとって追い風となるか。

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